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教えて!南関競馬

南関東競馬のダートグレード格付けについて

ひと夏を越し、秋から冬に懸けてのローテーションを考えると

短距離路線=9月テレ玉杯オーバルスプリント(浦和)→10月東京盃(大井)→11月JBCスプリント(14年は盛岡)

中距離路線=9月日本テレビ盃(船橋)→10月南部杯(盛岡)・11月JBCクラシック(14年は盛岡)→11月浦和記念(浦和)→12月東京大賞典(大井)→1月川崎記念(川崎)→3月ダイオライト記念(船橋)

牝馬限定=10月レディスプレリュード(大井)→11月JBCレディスクラシック(14年は盛岡)→12月クイーン賞(船橋)→1月TCK女王盃(大井)→3月エンプレス杯(川崎)

といったように、ダートグレードのそれぞれの流れがある。それらのレースの前には、地元重賞や準重賞などが組まれ、1着ないし2着馬にダートグレードへの優先出走権が与えられているように、JpnⅠを頂点としたピラミッドのような形で格付けがされていることがお分かり頂けるのではないか。
 また、長距離戦となると、平地ダート最長距離のダートグレードはJpnⅡ名古屋グランプリ(名古屋)の2500mであり、南関東ではJpnⅡダイオライト記念(船橋)の2400mとなる。川崎記念と帝王賞の狭間にあるレースで、GⅠ・JpnⅠ馬にとって定量で出走できることからステップレースにしやすいこともあり、過去にGⅠ馬の参戦が多く見られるのが特徴。JpnⅡの中のJpnⅡと言っても良いレースだ。

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この記事の掲載情報は2014年6月時点のものとなります。
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