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決断の鍵はコースを知ること「馬番・枠番別成績」

今回は、いままで以上に馬券の役に立つ機能を教えるわ。
「枠番・馬番別成績」よ。
どんな枠に入っている馬が有利か、ということね。
南関東の各競馬場もそれぞれコースに特徴があるの。
時にはレースを左右するような数字が出ることもあるわ。
じゃ、少し詳しく教えるわね。

馬番・枠番別成績を使って分析してみよう!

じゃあ、実際にいくつかのコースを見てみましょう。
まずはトップべージで「データBOX」をクリックして……。

出てきたメニューの中から「枠番・馬番別成績」を選ぶのよ。

そうしたら、例えば枠番別で大井の1600mを調べてみましょう。
条件を設定して「表示」をクリックするのよ。

大井の1600mはスタンド正面からスタートしてカーブが4回だから、内が有利・外が不利という感じになってるのかもね。
でも、いつもそうとは限らないのよ。
条件の設定で馬場状態を「不良」に限定してごらんなさい。

外枠の連対率が高くなってるの。サンプル数が少ないからはっきりとは分からないけど、不良馬場だと内枠の差し馬が泥をかぶる分外枠で先行型が有利なのかもね。

じゃあもう少し見てみましょう。
南関東では、浦和競馬場の1600mが内枠有利のコースとして有名なのよ。

3コーナー付近からスタートして、直角に近い形で左に曲がらなきゃならないの。
実際にデータがどうなってるか調べてごらんなさい。

じゃあ、今度は馬番別成績で。

2014年度に一番勝率の高い馬番は1番、5番ね。連対率、3着内率は1番が圧倒的に良い数字と言えるわね。
浦和の1600mで1番に強い馬がきたら堅いと言われるのも納得だわ。
コース形状から良く言われるような格言のようなものでも、こうやって数字で検証してみることは大切よね。
じゃあ今度は同じ浦和でも、1500mを調べてみて。

1500mはスタートから最初のスタンド前にかけて軽く角度がついてるんだけど、外から馬が寄ってくるぶん1番の馬が窮屈になる面があるのかも。
コース毎にいろいろ理由があるわ。
まずはコースそのものを勉強して、「この形状なら内が有利なのでは?」「外が有利なのでは?」と想像してから実際の数字を調べるといいんじゃないかしら?
内枠外枠の有利不利を知っていると、予想をするときにも思い切りよく決断できそうね。

● 初心者はココをチェック!!

枠番・馬番別成績の使い方、ポイントで少しメモ。

①とにかくコースごとに枠番・馬番別を把握
どんな枠が有利なのか、特に内枠有利なのかそうでもないのかを、具体的な数字とともに把握して。

②馬場状態別の成績もチェック
雨が降ると傾向が変わるコースもあるので、馬場状態別の成績もちゃんと調べておくと有利よ。

③実際のレースを見ながら再確認
パソコンで調べた数字だけを信じるのではなく、実際のレース映像で、コース形態と内外の有利不利の関係を確認することが大切!
レースで観察した印象と、データ上の数字が一致するようなら、その傾向をよく覚えて自分の得意コースにするなんていいんじゃない!

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